5時間目に、5・6年生合同で「SOSの出し方に関する講習会」に参加しました。まず子供たちが毎日いろいろな気持ちを感じながら生活していることを、6月に行った宿泊学習の時の具体的な場面を想起して気持ちを天気の絵カードを使って表しました。次に雨や雷で表したときの気持ちを考えた後「これは心が苦しい、心がSOSのときかもしれない。そんなときどうしたらよいか」と投げかけ、誰かに話すことを有効な方法として伝えました。悩みを話すロールプレイも行い、聞き方の練習や相談する練習をしました。最後に、スクールカウンセラーの泉先生から「いつでも相談しに来てくださいね」と声をかけていただいたり、保健室前の相談ポストを紹介してもらったりしました。子供たちが困難な事態に出会ったとき、心の対処の仕方を身に付けるための大切な時間となりました。
