6年生は、黒部市総合水防訓練に参加しました。始めに紙芝居を見せていただきました。地震や津波があったときの命を守る行動について話を聞きました。豪雨体験では、1時間に180㎜の雨の強さを経験し、少し手を出しただけで押される勢いを感じていました。土嚢体験では、桜井高校生の力を借りて、実際に袋に砂を入れる体験をしたり、実際に水害が発生したときに家の玄関に置くことの大切さに気づいたりするなど、日頃体験できない機会をいただきました。この体験を通して、自分のところでは災害は起きないと油断していた自分に気づいたり、自分たちのために対策している方々がいてありがたいと感謝の気持ちに気づいたりしました。また、開会式や閉会式で、団結する消防団のかっこよさに自分たちもできるようになりたいと憧れる気持ちを募らせた児童もいました。今日の経験を通して、あらためて、災害が身の回りでも起きるかもしれないと感じ、日頃から備えることの大切さやその方法を知る貴重な機会となったようです。今日まで、準備に携わってくださった方々、貴重な機会をいただきどうもありがとうございました。